Method
1-UPの学び方
「読む・解く」だけの英語ではなく、自分の口から出せる英語へ。知識を「話せる力」に変えるための、1-UPの学び方をご紹介します。
Concept
英語の回路を育てる
知っている単語を増やすだけでは、なかなか言葉は出てきません。1-UPでは、聞く・口に出す・伝える、という流れを繰り返すことで、英語を英語のまま受け取り、組み立てて話すための「回路」を少しずつ育てていきます。
小さなやりとりを積み重ね、できることを一つずつ増やす。続けやすいレッスンの中で、自然と英語が出てくる状態を目指します。
Phonics & Sight Words
音・文字・意味をつなげて学ぶ
フォニックスとは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法です。フォニックスを身につけることで、初めて見る単語でも、文字から発音を予測しやすくなります。
一方、英語にはフォニックスの規則だけでは読みにくい単語もあります。これらはサイトワードとして学び、繰り返し触れながら自然に身につけていきます。
1-UPでは、フォニックスとサイトワードに加え、イメージや会話を組み合わせます。発音だけを覚えるのではなく、「音・文字・意味」を一緒につなげることで、読む力と話す力の両方を育てます。
Pronunciation
伝わる発音を育てる
日本語と英語では、口の形、舌の位置、息の使い方、音のつながりが大きく異なります。そのため、単語を正しく覚えていても、発音の仕方によっては相手に伝わりにくいことがあります。
1-UPでは、フォニックスに加え、口の形や舌の位置、音の出し方を分かりやすく説明します。一人ひとりの発音の癖を確認しながら、その人に合った練習方法を提案し、相手に伝わる英語を目指します。
正しさだけではなく、相手に伝わることを大切に。
Output
知っているを、話せるへ
インプットだけで終わらせず、声に出して使う時間を大切にします。
フォニックス
文字と音の関係を学び、初めて見る単語も発音しやすくします。
サイトワード
規則に当てはまらない単語も、繰り返し触れて自然に身につけます。
発音と意味を同時に
イメージを使い、発音と意味をセットで学習。記憶に残りやすくなります。
口から出す練習
知っているだけで終わらせず、実際に声に出して話す時間を大切にします。
アウトプット重視
自分で英語を組み立てて伝える練習を重ねます。
続けやすいレッスン
楽しく、無理なく。継続が、話せるようになる近道です。